zerosabasuが咲く

主に日記、本読んで考えたことを書いてます。

むなしいこと。許すこと。進むこと。

なんかむかつく。
たまにはむかつく日記でも書こう。
虚栄で飾っても幼少期のむなしさは消えないんだから・・。
7歳か6歳以前で人格がきまるとかどうとか。
自分はある程度恵まれているはずなのにむなしい。
紙に気持ちを書き出して整理していたら、幼少期の人生に対する失望、むなしさ、やるせなさを思い出した。
近くの学校のクラブ活動の掛け声、近くのガソリンスタンドの叫ぶ声、全部自分のむなしさに通じた。
親は一方的で気持ちを理解してもらえなかった。
憤まんも抱えていた。
「愛してる」って言ってほしかった。
このまま人生に慣れて機械のように生きるのがおそろしかった。
何もかも終わった気になっていた。
それについて泣くこともできずに漠然と抱えていた。
大人が理解できなかった。
こうやって思い出しつつメモに書き出していくと、ふっと当時の自分の落ち度を責めているような気持ちがほぐれたりする。
自分はわるくなかったのかもしれない。
かといって親のせいでもない。
社会を責めるわけでもない。
ただ、いくつかの条件が環境の中で重なって自分に不幸のしわ寄せがきただけ。
それは悲しいこと。
そして必要なのはそれを解いていくこと。
文句ばかりの子供をやめること。
恨むことでもなく停滞することでもなく優しさの光を自分に浴びせること。
進むこと。


眉間のしわが薄まったっ

台風とか寒くなったり暑くなったり。
調子はどうですか?
風邪とかひいてませんか~。


今日はハロウィンだけど(たぶん)僕は病院行ってました。
デイケアに久々に行って楽しく過ごしてました。


なんか役に立つことでも書きたいな。


眉間のしわが薄まった話でも。


反応しない練習 という本に人は承認欲があるからいちいち悩んだりしがち、ということが書いてあったのです。
(何か月か前に読んだので内容はあまり覚えてません、ごめんさない。)
ラベリングと言って言葉確認する技術があるのですが、僕もそのラベリングを使って承認欲を認めようとしたのです。
言った言葉はこうです。
「自分は承認欲があるのかもしれない」
(ふつうは「かもしれない」とは言わず、「ある」で止めることが多いと思います。それか「承認欲」とだけ。)
そう言葉にしたら不思議と過去の「あのとき承認されたかったのにされなかった。」(確かこんな感じ)
という感じで過去が消化されていったんです。
それで眉間のしわほとんどなくなって、すごい効果やーと思ったのでした。


それまで眉間のしわ消したくくて顔ヨガとか「ありがとう」を唱えるとかやっていたんですが、まったく解消しなかったのでした。
解決策が的確だとここまで効果でるんですね。


ということでした、眉間のしわが薄まる話。
参考になったでしょうか?