zerosabasuが咲く

主に日記、本読んで考えたことを書いてます。

どうしようもないこと


心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)
三笠書房


心屋仁之助さんの本は好きです


明快で鋭い意見です 4冊もってます



許すということは


「してもらえなかった」ことや


「辛かったことをわかってほしい」


「愛されたかった」


そういうことを”してもらえないまま”


終わらすのが許すことだと


書いてあります


大損する覚悟をすることが許すことだと書いてあります



僕なりの言葉でいえば、


もうどうしようもないことだと諦めること


だから泣いて終わらすことかもしれません



それは、子どもを生きればおとなになれる という本でも


似たような感覚をもったことがあります



子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
アスク・ヒューマン・ケア


この本とてもいい本です



親にされた嫌なことは自分の中でどうしようもなかったこと


と泣いて受け入れるわけですね


泣くということはただ泣き寝入りするというより


自分の不幸をまるごと受け止めるということだと思います


そして自分の悲しみをやさしく受け止めて傷を癒す


そういう過程を通ることだと思います



魔法陣グルグルというアニメ昔見てましたが


その曲がいいんです



「Wind Climbing~風にあそばれて」


「転んでできた傷の痛みに見合う何かを求めたなら幻」




需要ある記事かわかりませんが


ちょうどそんな気分だったので書きました

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