zerosabasuが咲く

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本感想 しつこい怒りが消えてなくなる本

「しつこい怒り」が消えてなくなる本: 「心のクセ」がみるみる変わる! 一番シンプルな方法 (知的生きかた文庫)
「しつこい怒り」が消えてなくなる本: 「心のクセ」がみるみる変わる! 一番シンプルな方法 (知的生きかた文庫)
三笠書房

石原加受子著


しつこい怒りに悩んでました


怒りが沸いて相談する→わかってもらえない「気にしすぎだよ」


と理解されずに余計ショゲる、余計怒りが沸く


といった感じに


この本の主張ではしつこい怒りは子供時代に怒りを感じたこと


それと現在の怒りの二重苦に苦しんでるということ


実際僕は我慢してました、ずっと


本当は怒りで不愉快なのにそれをただただ我慢してる自分に


気が付き悲しくなりましたが少しすっきりしました


また怒りを「相手が悪い」とぶつけても気持ちは余計怒りが


沸いてしまうといったことが主張されてます


その理由は本当は怒りじゃなくて自分が何か言われて


傷ついたことが本質だからです


この本では相手中心と自分中心という表現で区別されてます


自分中心だと自分の気持ちに焦点を当てて


結果自分を大切にできるということです


コニュニケションにおいても「相手が」ではなく


「自分が」どう思うかでお互いを傷つけずに円滑な関係が作れる


ということでした


自分を大切にできることが勝利なんですね


あとは自分が嫌いな人には自分を嫌う自由がある、といった感じの


文章になんだかすっきりしました


怒りに寄り添ってくれるいい本でした


また読みたいです

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