zerosabasuが咲く

主に日記や本を読んで考えたことを書いてます。

異性の親を許せた・・。。?

古本屋で立ち読みしてたら、異性の親を許しましょう、と書いてあった。
母親のこと自分は許せてないかもしれない。
そのことについてちょっと書きたいと思います。


やっぱり子供時代の自分にとって(今もかもしれませんが)母はかけがえがないです。
同時に育て方に不満も持っている。
「なんでこっちの気持ち考えてくれないんだ」とか。
「なんで恋愛の邪魔するんだ」とか。
「なんでいつもよわよわしいんだ」とか。


やっぱり書き出す。って大事だと思う。
意識化するという感じです。


こうして記事に書くと一人で考えるよりまた違うと思う。
同時に同じ境遇の人に共感されるかもしれないし、意識化を手伝うことになるかもしれない。
また、読者さんが自分と向き合うきっかけとして触発されたらいいなと思います。


やっぱり書いてみると、「あぁ、結局子供時代のことだったな。終わったことだな。」って思います。
それで全部カタがつくわけではありませんが、受け入れる一段階って感じです。
やっぱり許したいと思う・・・・。
許せたらいいかもしれない・・・・。
愛を持って許したい・・・・。
やっぱり大切な親だもん。


でもこう思うまで、タダでこれたわけじゃないかもしれません。
タダとは無料じゃありません笑
タダで済むなよ、的な意味で使ってます。
日本語かどうか知りませんが。


母に対するドロドロした感情もあったかもしれません。
許せないと怒っていたかもしれません。


「親の不満を意識化する」という最初の一歩から徐々に自分の感情を受け入れていく。
そして許せるようになるまで。
何年とかかるかもしれません。
だから最初は許せなくていいのです。
自分の気持ちが整理がつくまで時間の中を過ごしましょう。


・・・とか経験者みたいに語ってますが、僕も許せるかどうか、ちょっと許したかもしれない、の瀬戸際なのです。


これ読んだひとで気になった人は参考にしてみてください。

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