zerosabasuが咲く

主に日記や本を読んで考えたことを書いてます。

強迫感をゆるめるには?

やっぱり「何かしなきゃいけない」とか「こうでないといけない」とか強迫的に思ってしまうとつらいですよね。
交流分析心理学ではそういった自分を駆り立てる心の中の声をドライバーと呼ぶそうです。
それを「ゆるめる」ためにアロワー(allower)という自分への許可を出すことがいいと、本などを出されている野口嘉則さんの本やブログに書いてあります。


「野口嘉則 公式ブログ」の2005年06月14日の記事の一部からどんな例があるか引用させてもらいます。


各ドライバーに対する許可証(アロワー)の例を次に挙げてみます。


(1)強くあれ ←「感情を表に出してもいいよ」

(2)一生懸命やれ ←「楽しんでいいよ」「それをしさえすればいいよ」

(3)完全であれ ←「不完全でもいいよ」「ありのままでいいよ」

(4)他人を喜ばせろ ←「自分を大切にしていいよ」

(5)急げ ←「じっくりやっていいよ」



以上の許可証の言葉を、日々、自分に言い聞かせるのです。

アファーメーション(自己宣言)は、繰り返しが大切です。


そして、実際に行動して、慣れていってください。

行動こそが最もパワフルに自分を変えます。


このアロワーというのは声に出して言ったり、心で言ってもとても心地いいもんです。
自分に優しくさとすニュアンスがあるので無理がなく受け入れやすいです。
アファメーションなんかで「私は私を大切にする」って宣言するのがありますが、それと程遠い気分の時には言ってみても無理を感じたりします。
でもアロワーは楽です笑


僕は本をたくさん読みましたが、時々病気の原因や解説で終わってしまってるような本もありますが野口嘉則さんは解決方法も提示してくれるので好きです。
引用も多く読書家な印象です。


本などで、がんばりましょうと言ってるのではなく「ゆるめる」って表現してるのが大好きです。
ゆるめる、いい響きです。


本も載せておきます。↓

「これでいい」と心から思える生き方
「これでいい」と心から思える生き方
サンマーク出版


では。なにか役に立ったらうれしいです。

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