zerosabasuが咲く

主に日記や本を読んで考えたことを書いてます。

むなしいこと。許すこと。進むこと。

なんかむかつく。
たまにはむかつく日記でも書こう。
虚栄で飾っても幼少期のむなしさは消えないんだから・・。
7歳か6歳以前で人格がきまるとかどうとか。
自分はある程度恵まれているはずなのにむなしい。
紙に気持ちを書き出して整理していたら、幼少期の人生に対する失望、むなしさ、やるせなさを思い出した。
近くの学校のクラブ活動の掛け声、近くのガソリンスタンドの叫ぶ声、全部自分のむなしさに通じた。
親は一方的で気持ちを理解してもらえなかった。
憤まんも抱えていた。
「愛してる」って言ってほしかった。
このまま人生に慣れて機械のように生きるのがおそろしかった。
何もかも終わった気になっていた。
それについて泣くこともできずに漠然と抱えていた。
大人が理解できなかった。
こうやって思い出しつつメモに書き出していくと、ふっと当時の自分の落ち度を責めているような気持ちがほぐれたりする。
自分はわるくなかったのかもしれない。
かといって親のせいでもない。
社会を責めるわけでもない。
ただ、いくつかの条件が環境の中で重なって自分に不幸のしわ寄せがきただけ。
それは悲しいこと。
そして必要なのはそれを解いていくこと。
文句ばかりの子供をやめること。
恨むことでもなく停滞することでもなく優しさの光を自分に浴びせること。
進むこと。


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