zerosabasuが咲く

主に日記や本を読んで考えたことを書いてます。

泣くことの大切さ

泣くことはつらいけど自分のためになることです。
喪失、別れ、もうできない、など・・・。
僕たちは喪失したとき、初めから受け入れられません。
初めはまだ可能性はあるんじゃないかとか、信じられない、とか思うものです。
喪失などの不幸を受容するための大きな突破口は泣くことです。
「自分ってなんでもないフリしてたけど、実はこんなに悲しみが溜まっていたんだ。うわぁー(泣)」
と泣くことが大事です。
泣いてる自分の感情を感じると「あ、自分はこんな悲しんでる」、「そうかー大切なことだったもんね」
、「いままで精いっぱいやってきたね」、「悲しみを受け止めてえらいね」、などの感情が自動的に湧いたりします。
そうやって自己理解すると心はちょっとわかってもらった気がして”癒えます”。
泣くときは泣いてる自分をあまり責めたり、けなさないほうがいいです。
僕は音楽なんかを聴きながらだと気持ちが高ぶって泣きやすいです。
今日は思うところがあったのでまとめてみました。
参考にしてみてください。
以上、泣かない人への泣くことの大切さでした。

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